母のこと・・・・

9日に 手術をした母。
手術時間も 思ったより短く、担当の先生も 問題なく手術ができたということで・・
安心してました。

術後、まだまだ朦朧としている母をしばらく見ていて・・
それでも、午後6時には、母に「帰るからね」と声をかけ、
しっかり覚醒はしていないものの、「はいよ」と声を聞いて、
ちょっと安心して帰宅しました・・。

翌日(10日) 早昼を食べてから 母のところに行こうと 早めに昼食を済ませ
携帯を確認すると・・母からの着信履歴・・
あれ??病院からかけても大丈夫なの?とちょっと心配して、
電話をすると・・・

〜〜朝 先生に術後の診察を受けてから、タクシーに乗って
家まで来てしまった、心配しなくても 看護婦さんがいるから大丈夫!
今晩には病院に帰るから〜〜
と一方的に話して 携帯を切られてしまった・・

え??(・。・;・・・何事??なんで??まさか家にいるわけないよね??
だって・・・・点滴もしているし・・尿管だってまだ取れてるわけないし・・・

弟からは・・お昼12時過ぎに電話くださいと メールが・・・


とにもかくにも・・慌てて車を運転して・・病院へ〜〜
途中で、弟に電話したら・・

朝・・病院から電話があり・・・夕べからちょっと錯乱状態で、かなり混乱している様子!
麻酔の影響もあるので、とにかくナースステーションの近くに 部屋を移動したいとの事。
もちろん・・自宅になんか帰っていなく、朝 病院で かなり歩き回っているとの事。


年齢も年齢なので、麻酔の影響や、術後の不安や痛みで、
混乱していると思われる・・との事で・・。

病院に到着して、母の妹の小母も心配して来ていました。
母と話しても、ここが病院という 自覚があまりなく、
話が かみ合わない〜〜^^;

弟が来たら・・・さぁ〜家帰るよ!!という始末・・・。

まだまだ自分の置かれた状況がわからず、混乱している〜〜

弟に頼んで、先に帰宅したけれど・・・

夜・・弟と話したのだけれど・・このまま・・認知賞のような症状になってしまったら?
と・・(・。・;・・・・

翌日(11日 昨日ですね)
病院に行ったら・・
だいぶ安定していて・・
自分の 置かれた状況も理解できてきたようだし・・
〜心配かけてごめんね〜〜と・・
ちょっと、おかしな言動をしていた自分を自覚したみたいです。

それにしても・・こういうことは良くあることなので、心配ないですよ!という
看護婦長さんですが・・やっぱり心配ですよね!

年取ってからの 手術・・とくに全身麻酔を伴う手術は
こういうこともある!ということを、知っておいた方が いいですよね〜〜

びっくりした 出来事でした。

今日は忙しくて 行けませんでしたが・・
弟からはだいぶ落ち着いているから〜〜ということで、ほっとしています。

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